奈良市のとんかつ店

うるさくてすみません!「冷製豚肉サラダ」店長おすすめのお召し上がり方

6月1日(月)から、まるかつの新メニューとして「冷製豚肉サラダ」が登場しました!

豚肉を知り尽くしているとまでは絶対に言えませんが、とんかつ店を営む者として、豚肉の食べ方には少しは詳しいつもりです。そして、ありそうであまりない「豚肉のサラダ」を作ってみたいという思いはずっとありました。

豚肉を使ったサラダというと、その多くが「豚しゃぶサラダ」です。豚肉を薄く切って湯通ししたものをたまねぎやキャベツ、レタスの上などに乗せたものが主流です。

まるかつでは、今回はあえて「豚しゃぶ」ではなく、しっかりとした厚さの「豚肉(部位はロース)」としたのは、これくらいの厚さにしても、ちゃんと調理すれば十分に柔らかく食べやすくなりますし、湯通しで豚肉の旨味が逃げ出すことも少なくできます。

今回は、その店長おすすめのお召し上がり方を紹介させてください!

「冷製豚肉サラダ」の豚肉は6枚です。

そのほかの具材は「わかめ」「オクラ」「大葉(青しそ)」「みょうが」「かつお削り節」そしてスライスした「たまねぎ」です。

1. まずは「わかめ」だけをお箸でひとつまみ召し上がってみてください。

わかめは雑に扱うと風味や塩味がなくなってしまいますので、じつはちょっとした工夫をしています。一般には中国産や韓国産のものが多いですが、まるかつでは国産のもの(三重県産、石川県産、岩手県産など)を使っています。

ほどよい塩味のおかげで口の中が「食べる準備」をします。

2. それから、店長が「これが一番合う!」と思った「ポン酢」(商品に添付)をたっぷりかけて、まずは「豚肉(1枚目)」だけを味わってください。

3. 次に「わかめ」と「豚肉(2枚目)」を同時にお召し上がりください。

4.さらに「みょうが(多め)」と「豚肉(3枚目)」を一緒にお召し上がりください。豚肉を噛んで飲み込む直前に、もう一度「みょうが」を口に運んで追いかけると、さらに風味が楽しめます。

5.このあたりで箸休めとして「オクラ」を一かじりするのもおすすめです。「ポン酢」をしっかり吸った「かつお削り節」と一緒にお召し上がりいただいてもいいと思います。

6. それから「大葉(青しそ)」で「豚肉(4枚目)」をくるむようにしてお召し上がりください。お好みで「たまねぎ」も一緒にどうぞ。

「大葉」は裏(白い方)の香りが強いので、ぜひ、裏を外側にして巻くと、より大葉の香りを楽しめます。

7. あとは「豚肉(5枚目)」「豚肉(6枚目)」は、お好みでお召し上がりください。

「かつお削り節」は「ポン酢」をしっかり吸いますので、全体にしっかりめの味を与えたり、豚肉の旨味を引き出したりしてくれます。たまねぎとの相性も抜群です。

底に敷き詰めた「たまねぎ」は140gですので、最後にさっぱりと十分な食べ応えですし、豚肉のビタミンB1の疲労回復効果をさらに高める「アリシン」という成分を豊富に含みます。

店長おすすめの「冷製豚肉サラダ」のお召し上がり方は以上です。

生意気にも、かなりうるさく順序などを指定させていただきましたが、あくまでも個人的に「それぞれの食材の味を楽しんでいただきやすいと思うお召し上がり方」をご紹介したつもりですので、お好みの方法でお召し上がりになってみてください。

ついつい料理のことになると熱く語ってしまいますが、もっと「冷静」にならなければいけませんね、「冷製」だけに。

匠とんかつ「まるかつ」 店長 金子友則

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