まるかつコロッケ新商品発表会、試食会を行いました

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※この新聞は、まるかつがPRのために勝手に発行しています。

まるかつが「青いコロッケ」「黒いコロッケ」を新発売

まるかつが「青いコロッケ」「黒いコロッケ」を新発売

奈良にまつわる色、鮮やかに

良にまつわる色、鮮やかに
4月16日(月)、なら100年会館に約10名のメディア関係者や招待客約30名を集めて開かれた、とんかつ店「まるかつ」(奈良市神殿町667-1)の新商品記者発表会。従来からバージョンアップした「まるかつコロッケ」とまったくの新商品「青いコロッケ」「黒いコロッケ」の二種類が発表された。大仏様の髪の毛や仏教建築に見られるような「奈良ブルー」をイメージした青いコロッケには「バタフライピー」というタイ原産のマメ科の植物の花を乾燥させた粉末で着色。バタフライピーには健康や美容で注目される成分が含まれる。また、伝統工芸品である「奈良墨」をイメージした黒いコロッケは、贅沢に配合したイカスミとポルチーニ茸がしっかりと味わえる逸品だ。

味に自信が持てるまで発売延期してきた

味に自信が持てるまで発売延期してきた
新しいまるかつコロッケは1個240円、「青いコロッケ」は280円、「黒いコロッケ」は320円という強気の価格設定。発表会後、記者から「コロッケとしては正直高くないですか?」という質問された金子店長は「まるかつは味追求型の方針のお店。安くてそこそこおいしいコロッケはたくさんありますが、私たちがわざわざ新しく作るなら、まず、どこまでおいしくできるか、ということを考えます。今回も値段や原価率を無視してどこまでおいしいコロッケができるかに取り組みました。実際に原価をかけなければ出せない味に仕上がっているはずです!」と力説。試行錯誤を繰り返し、味に自信が持てるまでは発売を延期してきたそう。「飲食店に出来ることはおいしい料理を提供して、地域の皆さんに喜んでもらうことです。また新しい名物料理を作ることで明るい話題も提供していきたい。それによって他府県からも奈良を訪れる人が増えることでも地域に貢献できるはず。奈良を盛り上げていきたいので、奈良の食材などの売り込みも歓迎です!一緒に盛り上げていきましょう」と話す金子店長。今後もコロッケをはじめとする新しい商品にチャレンジしていくそうだ。創業四年目の個人店の挑戦にますます注目が集まりそうだ。

特別なメイクのコウメ太夫さんが来場!

特別なメイクのコウメ太夫さんが来場!
いつもは白塗りでおなじみのお笑い芸人コウメ太夫さんが、この日だけは新商品を印象づけるために奇抜なメイクで登場。おなじみのネタ、コウメ日記で「まるかつの発表会のギャラを見てみたら、鹿せんべいだった~、チキショー!」と絶叫し、会場をそこそこの笑いの渦に巻き込んだ。

試食会では絶賛の声、多数!

試食会では絶賛の声、多数!
新商品記者発表会の後、会場をまるかつ(神殿店)に移し、一般客や取引業者を招いての特別試食会が行われた。試食した参加者は「おいしいとは思っていましたが、ここまでとは思いませんでした」「どうせ見た目だけだろうと思っていましたが、今まで食べたコロッケとは比べものにならないくらい奥深さがある味で感動しました」「贅沢な味です」などと口々に絶賛していた。

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